蛇堤(へびつつみ):「直江兼続VS最上義光」〜決戦!出羽の関ヶ原・慶長出羽合戦

直江兼続(なおえかねつぐ) 最上義光(もがみよしあき)
蛇堤(へびつつみ)

直江兼続の指揮のもと築かれた石積みの堤防のうちのひとつで、約140メートルにわたって続いています。

「野面積み」と呼ばれる川原石を積み上げた技法で、建造当時の姿を保っています。積み上げた石が蛇のウロコのように見えることから、「蛇堤」と呼ばれるようになったようです。

▼交通:JR米沢駅から車で約10分
▼地図:Google Maps
2007/11/05 21:54 (C) 戦国観光やまがた情報局
位置は直江石堤よりも下流

谷地河原堤防(直江石堤)と比較すると蛇堤は小さな石で築かれています。

2007/11/05 21:55
|管理運営 / 最上義光歴史館|当サイトについて
Contents 204件 Today 98件 Yesterday 72件 Access 1,269,469件