神達明神(かんだちみょうじん):「直江兼続VS最上義光」〜決戦!出羽の関ヶ原・慶長出羽合戦

直江兼続(なおえかねつぐ) 最上義光(もがみよしあき)
神達明神(かんだちみょうじん)

直江兼続が天正18年(1590)、小田原征伐の折、富士山麓の社から曽我兄弟の木像を請い受け、越後直峯の城下に社を建て神達明神と名づけました。

後に米沢移封の際にこの社も移され、兼続没後は実家樋口家の屋敷神となり、7月16日の例大祭は町内あげての祭りで賑わいます。

▼交通:JR米沢駅から車で約10分
▼地図:Google Maps
2007/11/05 20:57 (C) 戦国観光やまがた情報局
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