主水塚(もんどづか):「直江兼続VS最上義光」〜決戦!出羽の関ヶ原・慶長出羽合戦

直江兼続(なおえかねつぐ) 最上義光(もがみよしあき)
主水塚(もんどづか)

長谷堂の山城の近くにある主水塚と呼ばれる供養碑。
このあたり一帯は、古くは「朴ノ木屋敷」と呼ばれ、長谷堂合戦の時に最激戦が展開された地です。

米沢より侵攻してきた直江軍と、それを迎え撃つために長谷堂城より出撃した志村勢が死闘をくりひろげ、不世出の剣豪と称された直江の武将上泉主水泰綱が壮絶な討死を遂げたところです。
合戦後、村人たちが主水をはじめ両軍の戦死者約200余人を主水塚と名付けて、連綿と供養を続けてきた跡です。

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